AIでステレオグラムを10個作ってみた!隠れた絵が見えるかな?

生成AI

最近、なんとなく物が見えにくくなってきた……

最近、なんとなく以前よりも物が見えにくくなってきた気がします。

「もしかして老眼なのかな?」

そんなことを考えていたとき、ふと思い出したのが「ステレオグラム」です。

昔、模様をじーっと眺めていると、隠れた絵が立体的に浮かび上がってくる不思議な画像があったなぁと。

目に良い効果があるのかは正直よく分かりませんが、せっかくAIを使えるのだから、自分で作ってみたら面白いかもしれない。

そんな思いつきから、今回はAIでステレオグラムを作ってみることにしました。

ステレオグラムって何?

ステレオグラムとは、一見すると同じような模様が並んでいるだけなのに、特殊な見方をすると隠れた形が立体的に見えてくる画像です。

今回作ったのは「平行法」で見るタイプです。

画像の少し奥を見るようなイメージで眺めると、模様の中から隠れた絵が浮かび上がってきます。

もちろん、見え方には個人差があるので、うまく見えない人もいると思います。

ちなみに、ステレオグラムで老眼が改善するという確かな効果が確認されているわけではありません。

今回は目のトレーニングというより、不思議な立体画像を楽しむために作ってみました。

AIで10種類作ってみた!

今回は、AIを使ってステレオグラムを10種類作成してみました。

最初は「AIなら簡単に作れるかな?」と思っていたのですが、普通のイラストを作るのとは少し勝手が違います。

隠す絵の形や大きさ、背景の模様など、考えることがいろいろあります。

また、背景がどれも似たような模様になってしまったので、できるだけ違った雰囲気になるようにも工夫してみました。

今回は画像の右下に、隠れている絵の答えも表示しています。

「何が隠れているんだろう?」と考えながら見るのも面白いですが、答えが分かっている状態で探してみるのも楽しいかもしれません。

せっかく10種類作ったので、ここで全部紹介してみようと思います!

作ってみたステレオグラム10作品

ここからは、実際にAIで作成したステレオグラムを掲載していきます。

画像の上にある2つの点が中央で重なるようなイメージで眺めると、隠れた絵が浮かび上がって見えるかもしれません。

スマートフォンでは画像が小さく表示されるため、少し見えにくい場合があります。

その場合はパソコンなどの大きな画面でも試してみてください。

無理に見続けず、目が疲れたら休憩してくださいね。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

どうでしょうか?

うまく立体的に見えるものはありましたか?

全部見るのは少し大変かもしれませんが、気になる画像だけでも楽しんでもらえたらうれしいです。

スマートフォンだと少し見にくいかも?

今回作ってみて気になったのが、スマートフォンでの見やすさです。

パソコンでは大きく表示できる画像も、スマートフォンでは画面の幅に合わせて小さくなってしまいます。

ステレオグラムの場合、画像の大きさや模様の間隔によっても見え方が変わるため、普通の画像よりも少し難しいところがありそうです。

今回は初めて作ったものなので、とりあえず作成した画像をそのまま掲載することにしました。

今後また作ることがあれば、スマートフォンでも楽しみやすいものにできないか考えてみたいと思います。

AIって、こんな使い方もできるんですね

普段はAIを使ってLINEスタンプやデジタルアートなどを作っていますが、今回は少し違った使い方をしてみました。

何かを販売するためではなく、ふと思いついたことを実際に形にしてみる。

こういう使い方も面白いですね。

もちろん、AIで作ったからといって、すべてが思い通りになるわけではありません。

それでも、自分では作り方もよく分からなかったものを、AIと相談しながら形にできるのは便利だなぁと思いました。

また何か思いついたら、こうした「AIで作ってみた」記事も書いてみたいと思います。

皆さんはいくつ立体的に見えましたか?

それでは、また次回!