【副収入への挑戦 12日目】売上はゼロ!でもAIでの制作が劇的に進化しました!

生成AI

売上は相変わらずゼロ……

AIを使って月1万円の副収入を目指す活動も、12日目になりました。

LINEスタンプやLINE絵文字、minneでのデジタルアート販売など、いろいろ試していますが……。

売上は相変わらずゼロです(笑)

なかなか思うようにはいきませんね。

ただ、今回はちょっと良い報告があります!

売上についてはまったく進展していないのですが、AIを使った制作に関しては、劇的に進化しました!

これまで苦労していたLINEスタンプ制作

これまでAIを使ってLINEスタンプや絵文字を作ってきましたが、正直なところ、かなり苦労していました。

キャラクターの顔や模様が変わってしまったり、手足がおかしくなったり、指定した枚数がうまく作れなかったり……。

以前には、猫の足が6本になってしまったこともありました(笑)

AIを使えば簡単に作れると思っていたのに、実際には修正ばかり。

便利なはずのAIに、逆に振り回されているような状態でした。

プロンプトの改善で劇的に進化!

そこで、これまで何度も見直してきたのが「プロンプト」です。

プロンプトとは、簡単に言えばAIへの指示文のことです。

どんなキャラクターを描くのか、どんなポーズにするのか、画像のサイズや背景はどうするのか。

そうした内容を、できるだけ細かく指示するようにしてきました。

失敗するたびに原因を考えて、プロンプトを修正。

また失敗したら修正……。

そんなことを繰り返してきた結果、ようやくある程度納得できるものが完成しました!

そして現在では、LINEスタンプもLINE絵文字も、それぞれ販売可能な最大数まで、以前よりずっと少ない手直しで制作できるようになりました!

これは個人的には、かなり大きな進歩です。

もちろん、まだ完璧ではありません。

細かい部分の確認や修正は必要ですし、AIが思い通りに動かないこともあります。

それでも、最初のころと比べれば制作にかかる手間がかなり減りました。

今まで苦労してきたことが、少しずつ形になってきた気がします。

AIで好きなキャラクターの特徴を組み合わせてみた

今日は販売用の作品とは別に、AIを使ってイラストも作ってみました。

今回やってみたのは、好きなアニメやゲームのキャラクターを何人か選んで、それぞれの特徴を少しずつ取り入れた女性キャラクターを描いてもらうというものです。

髪型や雰囲気、服装など、どんな特徴を取り入れるか考えながらAIに指示してみました。

そして完成したのがこちら!

正直なところ、私は絵が超下手なので、自分ではこんなイラストは到底描けません(笑)

でも、AIに自分のイメージを伝えることで、こうしたイラストまで作れるのは本当に面白いですね。

もちろん、一度の指示ですべて思い通りになるわけではなく、何度か修正することもあります。

それでも、絵が描けない自分でも、頭の中にあるイメージを形にできるのはありがたいです。

なお、今回のイラストは既存のアニメやゲームのキャラクターを参考にしているため、販売するつもりはありません。

ブログへの掲載についても、元のキャラクターに似すぎていないかなど、著作権には注意が必要ですね。

今回はあくまで、AIでどんなイラストが作れるのか試してみたというお話です。

作れるようになったことと、売れることは別問題

ここまで制作環境が改善されたのはうれしいのですが、一つ大きな問題があります。

それは……。

作れるようになっても、売れるとは限らない!

ということです(笑)

どれだけ効率よく作品を作れても、見てもらえなければ購入にはつながりません。

今のところ、売上はゼロのまま。

ただ、以前は作品を完成させること自体にかなりの時間を使っていました。

今後は制作の手間が減った分、作品の見せ方や販売方法についても考えていけそうです。

とはいえ、売れるようになるには、まだまだ試行錯誤が必要そうですね。

12日目のまとめ

今回の成果をまとめると、

  • 売上は相変わらずゼロ
  • LINEスタンプ・絵文字の制作プロンプトがある程度完成
  • 販売可能な最大数まで、少ない手直しで作れるようになった
  • AIで好きなキャラクターの特徴を取り入れたイラストも作ってみた
  • 制作は進歩したものの、販売についてはまだまだこれから

という感じです。

収入は増えていませんが、できることは確実に増えてきました。

最初のころと比べると、AIの使い方も少しずつ分かってきたように思います。

この調子で制作環境を改善しながら、今度は実際の売上につなげていきたいところです。

目標の月1万円までは、まだまだ遠そうですが……(笑)

焦らず、少しずつ続けていこうと思います。

それでは、また次回!