AIを使ってハチワレ猫のLINEスタンプ作りと販売準備に挑戦

生成AI

こんにちは、はぴゆきです。

今回は、AIを使っていろいろなことに挑戦していくブログの2日目です。

前回は、我が家のペットの写真を使ってLINEスタンプを作ってみました。

初めてのことだったので、わからないことも多かったのですが、なんとかスタンプの形にすることができました。

今回はその続きとして、もう少しLINEスタンプを作ってみることにしました。

前回とは少し作り方を変えて、今回はペットの写真を使わず、AIだけでハチワレ猫のイラストを作ってみることにしました。

さらに今回は、作ったスタンプを実際に販売するための準備にも挑戦します。

AIでイラストを作るところから、画像の加工、販売の準備まで。

前回よりもやることが増えたので、かなり苦労した2日目になりました。


今回はハチワレ猫をAIだけで作ってみる

前回は、実際に撮影したペットの写真をAIに使いました。

今回は、

「写真がなくてもAIだけでLINEスタンプを作れるのか?」

ということを試してみることにしました。

そこで選んだのがハチワレ猫です。

AIにイメージを伝えながら、ハチワレ猫のイラストを作っていきます。

最初から「これだ!」という一枚ができたわけではありません。

アニメ調だったり、ゆるかわ風に変えてみたり、リアルよりだったり。

少し条件を変えてお願いすると、次々と違ったイラストが出てきます。

これがなかなか面白い。

「この猫もかわいい」

「こっちのバージョンも使えそう」

「このハチワレならスタンプにできそう」

と考えていると、どんどん候補が増えていきます。

自分で絵を描く場合なら、一つのイラストを描くこと自体が大変です。

それを考えると、こちらのイメージを伝えるだけで次々と候補を作ってくれるAIは、やっぱりすごいなと感じました。

そして何より、作っていること自体が楽しいです。


候補がたくさん作れるからこその問題も

AIでたくさんのイラストを作れるのは便利なのですが、別の問題も出てきました。

それは、ほぼ同じようなイラストができることが多いということです。

一見すると違うように見えても、よく見ると表情やポーズが似ています。

「これはさっき作ったものとほとんど同じだな」

ということも何度もありました。

そこで、作った画像を一枚ずつチェックする必要があります。

AIが作ってくれたからといって、そのまま全部使えるわけではありません。

同じような画像ばかりになっていないか。

スタンプとして使いやすいポーズになっているか。

キャラクターの見た目がおかしくなっていないか。

一枚ずつ確認しながら、使えそうなものを選んでいきました。

AIのおかげで画像を作ることは簡単になりましたが、最終的なチェックは自分でやらなければいけないことも今回わかりました。


今回は24個のスタンプを作ってみる

前回は初めてだったこともあり、8個のLINEスタンプを作りました。

今回は少し頑張って、24個作ってみることにしました。

8個から24個なので、単純に3倍です。

最初は、

「8個作れたから24個でも何とかなるだろう」

と思っていました。

ところが、実際に作ってみると意外と大変です。

一つ一つ違う表情やポーズを考えなければいけません。

そして今回は、前回とは違って文字なしのスタンプにすることにしました。

文字がないので、表情やポーズだけで気持ちが伝わるようにする必要があります。

「このポーズなら、喜んでいるように見えるかな?」

「これは困っている感じが伝わるかな?」

など、画像を見ながら考えていきました。

文字がない分、シンプルになると思っていたのですが、実際には表情やポーズをしっかり考える必要があり、思ったより難しかったです。

それでも、24個のスタンプが並んだときには、

「前回より少し進歩したかな」

と感じることができました。


LINEスタンプは販売できるらしい

スタンプを作っているうちに、

「せっかくなら販売してみたい」

と思うようになりました。

LINEスタンプを販売できること自体は以前から知っていました。

ただ、今までは特に興味がなかったので、販売方法について詳しく調べたことはありません。

そこで今回は、まず調べるところから始めました。

実際に調べてみると、作った画像を登録するだけではありません。

画像のサイズや容量を確認したり、背景を透明にしたり、販売するための設定をしたり。

いろいろな準備が必要です。

画像のサイズや容量については、ある程度知識があったので理解できました。

しかし、

「背景を透明にする」

という作業は、普段の生活ではほとんど使うことがありません。

「背景を透明にするって、どうやるんだ?」

というところからのスタートです。


一番苦労したのは背景の透明化

今回、一番苦労した作業の一つが、背景の透明化でした。

AIに、

「背景を透明にして」

とお願いしているのに、実際に確認すると透明になっていないことがあります。

見た目では白い背景に見えるので、

「これで大丈夫かな?」

と思ってしまいます。

ところが、実際に確認すると背景が残っていたり、透明にしたくない部分まで消えていたりします。

特にスマホで自動的に背景を処理するときには、思わぬところまで透明になってしまうこともありました。

「そこは消さないでほしい!」

という部分まで消えてしまうことがあります。

自動で処理してくれるのはとても便利ですが、何でも完璧に判断してくれるわけではありません。

結局、一枚ずつ確認して、必要ならやり直すことになりました。

AIでイラストを作ることよりも、画像をLINEスタンプとして使える状態に整える作業のほうが難しいと感じる場面もありました。


スマホとPCでは作業が違う?

今回、前回作ったスタンプはスマホを使い、新しく作ったスタンプはPCを使って販売手続きを行ってみました。

両方を使ってみることで、それぞれの違いも感じました。

スマホの場合は、画像の余白やサイズなどを自動で調整してくれる部分があります。

初めて作ったときは、この機能がとても便利でした。

一方、PCで作業してみると、自分で設定することがかなり増えます。

「ここも設定するのか」

「これも確認しないといけないのか」

と思うことが多く、スマホよりもやることが多い印象でした。

特に今回は、PCで初めて画像編集ソフトも使いました。

画像を指定された大きさに合わせたり、余白を調整したり、透明化を確認したり。

今までほとんど使ったことがない機能ばかりなので、かなり苦労しました。

操作方法を調べながら、一つずつ進めていきます。

思った以上に時間がかかりましたが、少しずつ操作にも慣れてきました。


「作る」と「販売する」は別だった

今回、一番大きな発見だったのは、LINEスタンプは作って終わりではないということです。

前回は、

「イラストを作ってスタンプにする」

ということが中心でした。

しかし今回は販売することまで考えたため、画像のサイズや容量、背景の透明化、余白、画像のチェックなど、やることが一気に増えました。

AIを使えばイラストを作ることはできます。

でも、それを実際に販売できる状態にするためには、人間が確認して調整する作業が必要です。

今回の経験で、

「AIは便利だけど、最後まで全部やってくれるわけではない」

ということを改めて感じました。


2日目を終えて

今回の2日目は、前回よりもかなり多くのことに挑戦しました。

AIだけを使ってハチワレ猫のキャラクターを作り、前回の8個から増やして24個のスタンプを作りました。

今回は文字を入れず、表情やポーズだけで気持ちを表現するスタンプにも挑戦しました。

さらに、LINEスタンプを販売するための準備について調べ、スマホだけでなくPCでも手続きをしてみました。

そして、背景の透明化や画像サイズの調整など、今までほとんどやったことのない作業にも挑戦しました。

正直、かなり苦労しました。

特に背景の透明化は、一度でうまくいかないことも多く、何度も確認する必要がありました。

AIで作った画像も、似たようなものが続けてできることが多かったので、一枚ずつチェックする必要がありました。

PCでの販売手続きも、スマホと比べて設定することが多く、初めて使う画像編集ソフトにも苦戦しました。

それでも、わからないことを調べながら一つずつ進めていくと、少しずつできることが増えていきます。

最初は、

「こんなこと、自分にできるのかな」

と思っていた作業でも、やってみれば何とかなるものです。


まとめ

2日目は、LINEスタンプを「作る」だけではなく、「販売するための準備」まで挑戦した一日でした。

AIを使ってハチワレ猫を作るのはとても楽しく、次々と候補を出してくれるAIの便利さを実感しました。

一方で、ほぼ同じようなイラストができることも多く、使う画像を一枚ずつチェックする必要がありました。

そして、実際に販売するためには、背景の透明化や画像サイズの調整など、AIでイラストを作る以外の作業もたくさんあります。

特に背景の透明化には苦労しました。

スマホでは自動処理が便利な反面、必要な部分まで透明になってしまうことがあり、PCでは自分で細かく調整する必要がありました。

PCでの販売手続きも、スマホより設定することが多く、初めての作業に戸惑いました。

それでも、今回の経験を通して、少しだけですが画像編集やLINEスタンプの販売について知ることができました。

まだまだわからないことはたくさんあります。

でも、今回のように、

「わからないからやらない」のではなく、「わからないけど、とりあえずやってみる」

という気持ちで、これからもAIを使っていろいろなことに挑戦していきたいと思います。

次はいよいよ、作ったLINEスタンプを実際に販売するための申請です。

果たして無事に審査を通過することができるのか。

そして、誰かに使ってもらえるスタンプになるのか。

まだ結果はわかりません。

それも含めて、これからの挑戦としてブログに残していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※作成途中の一枚です。