AIで作ったLINEスタンプが販売開始!でも検索に出ない?タグを見直して再申請へ

生成AI

前回は、AIを使ってハチワレ猫のLINEスタンプを作り、販売に向けた準備を進めました。

そして今回はその続きです。

完成したLINEスタンプを申請して審査結果を待っていましたが、無事に承認!

ついに自分で作ったLINEスタンプを販売することができました。

AIを使いながら何度も修正して作ったスタンプが、実際に商品として販売されているのを見ると、やっぱりうれしいですね。

「これでLINEスタンプ作りもひとまず完成!」

……と思っていたのですが、そう簡単には終わりませんでした。

販売されたのに検索してもなかなか出てこない?

販売が始まったので、さっそくLINEスタンプのショップで自分のスタンプを検索してみることにしました。

ところが……

検索しても自分のLINEスタンプがなかなか出てきません。

「あれ?販売されているはずなのに、どうして?」

販売ページ自体は確認できるので、販売されていないわけではありません。

何か登録方法や設定に問題があるのでは?

そう思い、もう一度LINEスタンプの登録内容を確認してみることにしました。

LINEスタンプのタグを設定していなかった

登録内容を確認していると、一つ気になるところを発見しました。

それが「タグ」の設定です。

LINEスタンプには、それぞれのスタンプに関連したタグを設定できるのですが、私はこのタグを設定していませんでした。

初めてのLINEスタンプ作りだったこともあり、

「まずは完成させよう!」

「とにかく一度販売してみよう!」

という気持ちが強く、細かな設定までしっかり確認できていなかったんです。

検索しても出てこなかった原因がタグだったのかは分かりません。

ただ、せっかく作ったLINEスタンプです。

できる設定はきちんとしておいた方が良いと思い、タグを見直すことにしました。

紹介文も適当に入力してしまっていた

そして、もう一つ気になったのがLINEスタンプの紹介文です。

最初に登録したときは、申請することばかり考えていて、紹介文についてもあまり深く考えずに入力していました。

しかし、実際に販売ページを見てみると、

「もう少しちゃんと考えて書けばよかった……」

と思う内容でした。

せっかく時間をかけて作ったLINEスタンプなのに、商品を紹介する文章が適当なのはもったいないですよね。

そこでタグだけではなく、紹介文についても分かりやすい内容に書き直すことにしました。

販売後に手直ししたら再び申請状態に!

「販売後でも修正できるなら、直してしまおう」

そんな気持ちでタグや紹介文を手直ししました。

ところが、ここでも一つ新しく知ったことがありました。

販売後に内容を手直しすると、再び申請・審査の状態になるんですね。

私は一度販売された後なら、紹介文や設定などは簡単に変更できるものだと思っていました。

やっぱり実際にやってみないと分からないことがあります。

初めてLINEスタンプを販売する場合は、スタンプ画像だけではなく、タグや紹介文なども申請前にしっかり確認しておいた方が良さそうです。

今回もやってみたから分かった

今回は無事にAIで作ったLINEスタンプを販売することができました。

でも、販売されたらそれで終わりではありませんでした。

実際に販売ページを見たり、自分で検索してみたりしたことで、初めて気づいたことがあります。

特に今回は、

「申請する前にタグや紹介文もしっかり確認する」

ということを学びました。

AIを使えばLINEスタンプを作ることはできます。

でも実際に販売してみると、画像を作る以外にも覚えることがたくさんありますね。

失敗しながらですが、一つずつ勉強していこうと思います。

そして現在は、修正した内容でもう一度申請へ。

果たして今度はどうなるのか?

引き続き、AIを使ったLINEスタンプ販売に挑戦していきます!