AIを使って副収入を得ることを目標に、LINEスタンプ、minne、YouTube、X、ブログなど、いろいろなことに挑戦しています。
始めてみると、思っていた以上に分からないことや失敗がたくさんあります。
特に最近感じているのが、AIに自分の思い通りのものを作ってもらう難しさです。
今日は、これからの活動をどう進めていくか、少し整理してみることにしました。
LINEスタンプ作りは想像以上に難しい
現在、一番苦戦しているのがLINEスタンプの制作です。
AIを使えば、キャラクターのイラストを簡単に作れると思っていました。
確かに、かわいいイラストを作ることはできます。
ところが、同じキャラクターで何枚もスタンプを作ろうとすると、なかなか思い通りにいきません。
顔の形や模様が変わってしまったり、ポーズが違っていたり、画像のサイズが指定した範囲に収まらなかったりします。
一部分だけ修正したいのに、修正をお願いすると別の部分まで変わってしまうこともあります。
同じキャラクターを維持しながら、何枚ものスタンプを作ることがこんなに難しいとは思いませんでした。
日本語まで崩れてしまう問題
さらに困っているのが、スタンプに入れる文字です。
例えば「ありがとう」や「おつかれさま」といった日本語。
最初は正しく表示されていても、イラストを少し修正して再作成すると、それまで正しかった文字まで崩れてしまうことがあります。
ひらがなや漢字がおかしくなり、場合によっては日本語とは思えない文字に変わってしまうこともあります。
「直してほしいのはそこじゃないのに……」
そんなことを何度も繰り返しています。
画像を作るだけなら便利なAIですが、キャラクターの形、文字、構図、サイズなどをすべて維持しながら修正するのは、想像以上に大変です。
ブログのバナー作りでも同じ問題が
LINEスタンプだけではありません。
ブログで使用するアイキャッチ画像やリンク用バナーでも、似たような問題が起きています。
例えば、300×150ピクセルの画像を作ってほしいとお願いしても、生成された画像が指定したサイズになっていないことがあります。
見た目はきれいに完成しているのに、サイズを確認すると違っているのです。
結局、画像を作った後にサイズを調整する必要があります。
最近は、AIで画像を生成する作業と、実際のピクセル数を調整・確認する作業は分けた方がよさそうだと感じています。
プロンプトを用途別に整理していきたい
こうした失敗を繰り返して、これからはAIへの指示の出し方を見直そうと思っています。
その場で思いついたことをお願いするのではなく、LINEスタンプ用、画像修正用、ブログのアイキャッチ用、バナー用など、作業ごとにプロンプトを個別に作って保存していくつもりです。
キャラクターの特徴や画像サイズ、文字の扱い、変更してはいけない部分なども、できるだけ明確にしておきたいと思います。
もちろん、プロンプトを細かく作れば必ず成功するとは限りません。
それでも、毎回同じ失敗を繰り返すよりは、改善できる部分があるのではないかと期待しています。
YouTubeとminneは焦らず継続
YouTubeについては、これからものんびり続けていこうと思います。
猫の動画を投稿していますが、再生回数ばかり気にしていても仕方ありません。
無理をせず、自分のペースで続けていくつもりです。
minneでは、自分で撮影した写真をもとにしたデジタルアートの販売に挑戦しています。
販売方法など、まだ考えることはありますが、こちらもとりあえず頑張って続けてみようと思います。
Xには日々の活動や成果を投稿
Xについては、毎日の活動や成果をその都度投稿していこうと考えています。
LINEスタンプを作ったこと、minneに作品を出品したこと、YouTubeに動画を投稿したことなど、少しずつ発信していく予定です。
うまくいったことだけでなく、失敗したことも記録していけば、同じように挑戦している人の参考になるかもしれません。
6日目を終えて
AIを使えば、何でも簡単にできると思っていた部分がありました。
でも、実際に使ってみると、思い通りにならないことがたくさんあります。
特に画像制作では、少しの修正で文字やキャラクターが崩れてしまうなど、予想していなかった問題も経験しました。
ただ、こうした失敗も実際に挑戦したからこそ分かったことです。
これからはプロンプトを用途ごとに整理し、少しでも安定して作業できる環境を作ることを目標にしていきます。
副収入月1万円という目標には、まだまだ遠い状態です。
それでも、焦らず一つずつ改善しながら続けていこうと思います。
AIを使った副収入への挑戦、6日目。まだまだ試行錯誤は続きそうです。





