【副収入への挑戦 13日目】AIの使用上限という新たな壁!でもイラスト制作が楽しい!

生成AI

制作が順調になったと思ったら……

AIを使って月1万円の副収入を目指す活動も、13日目になりました。

前回は、LINEスタンプやLINE絵文字の制作プロンプトがある程度完成して、販売可能な最大数まで、少ない手直しで作れるようになったというお話をしました。

これでようやく制作がスムーズに進められる!

……と思っていたのですが、今度は新しい問題が出てきました。

AIの使用上限に、あっという間に達してしまうんです(笑)

せっかく制作方法が安定してきたのに、今度はAIを使える回数や処理量の制限に悩まされることになるとは……。

なかなか思い通りにはいきませんね。

最大数まで作れるようになったけれど……

これまでは、LINEスタンプや絵文字を大量に作ろうとすると、いろいろな問題が発生していました。

同じキャラクターのはずなのに顔つきが変わってしまったり、手足の本数がおかしくなったり、指示した内容とは違う画像が出てきたり。

猫の足が6本になってしまったこともありました(笑)

そんな問題を一つずつ修正しながら、プロンプトを何度も見直してきました。

最初のころは、AIを使えばもっと簡単に作れるものだと思っていたんです。

ところが実際にやってみると、思った以上に難しい。

画像を作っては確認して、問題があれば修正して、また作り直す。

便利なはずのAIを使っているのに、逆に手間が増えているような気がすることもありました。

それでも少しずつ改善を続けた結果、ようやく販売可能な最大数まで、比較的少ない修正で作れるようになりました。

これは本当に大きな進歩だと思っています。

ただ、ここまで作れるようになったことで、新しい問題がはっきりしてきました。

最大数までまとめて制作すると、AIの使用上限にすぐ達してしまうんです。

以前は画像がうまく作れないことに悩んでいましたが、今度は作れるようになったからこそ、使用上限が気になるようになりました。

一つ問題を解決したら、また別の問題が出てくる。

AIでの制作は、なかなか一筋縄ではいきませんね(笑)

今の制作方法を変えるのが怖い……

もちろん、作業工程を見直せば、AIの使用量を抑えられる部分もあるのかもしれません。

プロンプトをもっと簡潔にしたり、無駄な処理を減らしたり、制作の順番を変えてみたり。

まだまだ改善できる余地はありそうです。

ただ、ここで一つ大きな悩みがあります。

今の制作方法、体感では9割くらいうまくいっているんです。

これは自分にとって、かなり重要なことです。

今まで何度も失敗して、そのたびにプロンプトを修正してきました。

ようやく安定してきたものを、使用量を減らしたいという理由だけで変更して、本当に大丈夫なのだろうか?

もし変更した結果、以前のようにキャラクターの見た目が変わってしまったり、大量の修正が必要になったりしたら……。

考えるだけで少し嫌になります(笑)

もちろん、今のプロンプトが完璧というわけではありません。

まだ修正が必要な部分もありますし、改善した方が良いところもあると思います。

それでも、今うまく動いているものを、わざわざ壊したくない!

という気持ちが強いんですよね。

新しい方法を試すなら、今のプロンプトを残したまま、別のものとして少しずつ検証した方が良さそうです。

今すぐ大きく変更するのではなく、しばらくは現在の制作方法を大切にしていこうと思っています。

単発のイラスト制作が思った以上に楽しい!

そんなわけで、LINEスタンプや絵文字の大量制作については少し悩んでいるところです。

ただ、単発のイラストなら作れるようなので、最近はそちらも試してみています。

これが、なかなか楽しいんです!

以前も書きましたが、私は絵が超下手なので、自分ではこんなイラストは到底描けません(笑)

頭の中では「こんな感じのキャラクターがいいな」と思っても、それを実際に絵にすることができないんですよね。

ところがAIを使うと、自分が考えているイメージを文章で伝えるだけで、イラストとして形にしてくれます。

もちろん、一度の指示で思い通りの画像が完成するとは限りません。

髪型が少し違ったり、服装がイメージと合わなかったり、表情が思っていたものと違ったり。

そういうときは、どこを直したいのかAIに伝えながら、少しずつ調整していきます。

この作業が、意外と面白いんです。

「もう少しこうしたい」「ここを変えたらどうなるんだろう?」

そんなことを考えながら制作していると、ついつい夢中になってしまいます。

スタンプや絵文字のように、同じキャラクターを何十枚も安定して作るのとは違い、1枚のイラストに集中できるのも良いところですね。

そんな感じで楽しみながら、何枚かイラストを作ってみました。

最初は副収入を得るためにAIを使い始めたはずなのに、いつの間にか普通に楽しんでいます(笑)

せっかく作ったのでpixivに投稿してみることに!

何枚かイラストを作っているうちに、ふと思いました。

「せっかく作ったのに、このまま置いておくのももったいないなぁ……」

自分で作った画像を眺めて楽しむのも良いのですが、せっかくなら誰かに見てもらうのも面白いかもしれません。

そこで思いついたのが、イラスト投稿サイトの「pixiv」です。

pixivは、イラストや漫画などの作品を投稿できるサイトです。

以前から名前は知っていましたが、今回はAIで作ったイラストを投稿する場所として使ってみることにしました。

もちろん、投稿したからといって、たくさんの人に見てもらえるとは限りません。

そもそも、自分が楽しんで作ったイラストが、ほかの人からどう見えるのかも分かりません。

でも、せっかく作った作品です。

このままパソコンの中に置いておくだけよりも、公開してみるのも一つの楽しみ方かなと思いました。

ということで、作成したイラストをpixivにも投稿してみることにしました!

今回は販売することが目的ではなく、まずは自分が楽しんで作ったイラストを公開してみようという気持ちです。

AI生成作品としての設定や、既存キャラクターを参考にした作品の著作権などには注意が必要ですが、ルールを守りながら楽しんでいきたいと思います。

こうして、また一つ新しいことを始めることになりました。

LINEスタンプ、LINE絵文字、minne、YouTube、ブログ……。

いろいろ手を出しているところに、今度はpixivまで加わりました(笑)

ちゃんと続けられるかどうかは分かりませんが、今はイラストを作ること自体が楽しいので、無理のない範囲で続けてみようと思います。

作れるようになったことと、売れることは別問題

こうして振り返ってみると、AIでできることは少しずつ増えてきました。

最初はLINEスタンプをうまく作ることさえ難しかったのに、今では販売可能な最大数まで制作できるようになりました。

単発のイラスト制作も楽しめるようになり、pixivという新しい投稿先も見つかりました。

ただし、忘れてはいけないことがあります。

AIでいろいろ作れるようになったことと、副収入が得られることは別問題です。

制作方法がどれだけ改善しても、それだけで売上につながるわけではありません。

作品を見てもらう工夫や、販売する作品そのものの魅力など、まだ考えることはたくさんあります。

それでも、制作にかかる手間が減ってきたのは大きな前進だと思っています。

今後は使用上限との付き合い方も考えながら、少しずつ活動を続けていきたいですね。

13日目のまとめ

今回は、制作が安定してきたことで、今度はAIの使用上限という新たな問題にぶつかりました。

今日の状況をまとめると、

  • LINEスタンプ・絵文字の制作はかなり安定してきた
  • 販売可能な最大数まで制作すると、AIの使用上限にすぐ達してしまう
  • 作業工程を見直せば改善できるかもしれないが、今の安定した制作方法を壊すのが怖い
  • 単発のAIイラスト制作が思った以上に楽しい
  • 何枚かイラストを作ったので、pixivにも投稿してみることにした

という感じです。

副収入への道はまだまだですが、最初のころと比べれば、AIでできることは確実に増えてきました。

そして、気がつけば副収入を目指す活動だけでなく、AIで何かを作ること自体が趣味のようになってきています。

使用上限には悩まされていますが、イラスト制作は楽しい!

今はそんな感じです(笑)

これからも失敗したり、悩んだりすることはあると思いますが、その過程も含めて楽しみながら続けていきたいと思います。

それでは、また次回!