やりたいことが増えたのに……
AIを使って月1万円の副収入を目指す活動も、14日目になりました。
これまでLINEスタンプやLINE絵文字を作りながら、少しずつAIの使い方を覚えてきました。
最近ではpixivに投稿するためのイラスト制作も始めています。
最初のころと比べると、できることも増えてきました。
ところが、ここでまた問題が……。
AIの使用上限に、あっという間に達してしまうんです!
前回も少し書きましたが、これが思っていた以上に厄介な問題になってきました。
やりたいことは増えているのに、AIを使える量には限りがある。
なかなか難しいですね💦
3つの制作を進めようとすると、すぐ上限に!
現在、主にAIを使って制作しているのは、次の3つです。
- LINEスタンプ
- LINE絵文字
- pixivに投稿するイラスト
どれも作っていて面白いですし、できれば少しずつでも進めていきたいと思っています。
LINEスタンプとLINE絵文字については、これまで何度もプロンプトを修正して、ようやく安定して作れるようになってきました。
以前のように大量の手直しが必要になることも減り、制作効率はかなり改善しています。
ただし、販売可能な最大数まで作成しようとすると、それなりのAIの処理が必要になります。
そこにpixiv用のイラスト制作まで加えると……。
あっという間に使用上限です(笑)
せっかく制作がスムーズになってきたのに、今度は思うように作業を進められなくなってしまいました。
もちろん、AIを使える量に制限があること自体は仕方ないと思います。
それでも、作りたいものがあるのに作れないというのは、なかなかもどかしいですね。
AIにお任せすると、同じような顔ばかり……
もう一つ、最近のイラスト制作で気になっていることがあります。
それは、AIに普通にキャラクターを描いてもらうと、似たような顔の女性ばかりになってしまうという問題です。
例えば、「かわいい女性キャラクターを描いて」といった簡単な指示でイラストを作ってもらうとします。
もちろん、それなりにきれいなイラストは描いてくれます。
でも、何枚か作ってみると……。
「あれ? また同じような顔じゃない?」
と思うことがあるんです。
髪の色は違う。
服装も違う。
でも、顔つきや雰囲気がなんとなく似ている。
極端に言えば、同じ顔で髪の色だけ変えたような女性キャラクターばかり(笑)
せっかくいろいろなキャラクターを作るのなら、もっと個性が欲しいところです。
もちろん、AIの描いたイラストそのものが悪いわけではありません。
ただ、何枚も並べたときに、みんな同じような顔では少し面白みに欠けますよね。
ここでもプロンプトが必要になりそう
そこで考えたのが、やはりプロンプトの改善です。
LINEスタンプや絵文字のときも、最初はなかなか思い通りに作れませんでした。
それが、キャラクターの特徴やポーズ、向きなどを細かく指定することで、少しずつ改善されてきました。
今回のイラスト制作でも、同じような方法が使えるかもしれません。
顔の輪郭や目の形、髪型、表情など、キャラクターごとの違いをもっと明確に指示する。
そうすれば、同じような顔ばかりになる問題も改善できるのではないかと思っています。
ただし、ここでまた問題が出てきます。
プロンプトを作って、検証して、修正するにもAIを使うんですよね……。
そして、そのAIはすでに使用上限に達しやすい状態。
スタンプの制作を進めたい。
絵文字も作りたい。
pixiv用のイラストも作りたい。
さらにイラスト制作のプロンプトも改善したい。
やりたいことが増えるほど、使用上限が気になってしまいます。
なんだか、少し前とは違った意味でAIに振り回されている気がします(笑)
無理に一つを進めず、満遍なくやっていこうと思います
そこで、今後の進め方について少し考えてみました。
一つの制作に集中するのも良いのですが、そうすると使用上限の問題もあります。
それに、せっかく始めたいろいろな活動を、できれば続けていきたいんですよね。
ということで、今後はLINEスタンプ、LINE絵文字、pixivの3つを満遍なく進めていこうと思います。
今日はスタンプを作る。
別の日には絵文字を作る。
イラスト制作を楽しむ日があっても良い。
そんな感じで、無理のない範囲で進めていくつもりです。
もちろん、これでAIの使用上限そのものが増えるわけではありません。
ただ、一つの作業ばかりに集中するよりも、気分転換をしながら続けられそうです。
これまで時間をかけて改善してきたスタンプや絵文字の制作方法も、なるべく壊したくありません。
まずは今ある制作環境を大切にしながら、少しずつできることを増やしていこうと思います。
pixivでも副収入を得られるのかな?
そして、最近もう一つ気になっていることがあります。
それは、pixivでも副収入を得ることができないだろうか? ということです。
前回の記事では、AIでイラストを何枚か作ったので、せっかくだからpixivにも投稿してみることにしたと書きました。
もともとは、自分が楽しんで作ったイラストを公開してみたいという気持ちから始めたものです。
でも、副収入を目指していろいろ活動していることもあって、つい考えてしまいます。
「これも何か収入につなげられないかな?」と(笑)
もちろん、pixivにイラストを投稿するだけで簡単にお金が入ってくるわけではありません。
実際にどんな収益化の方法があるのか、AI生成イラストでも利用できるのか、まだ調べているところです。
利用するサービスの規約や、著作権の問題なども確認する必要がありますね。
今の段階では、pixivで収入を得られるかどうかは分かりません。
ただ、せっかく楽しくイラストを作っているので、何かにつながる可能性があるなら調べてみたいと思っています。
好きで作っているものが、少しでも副収入につながったらうれしいですよね。
とはいえ、まずはイラスト制作を楽しみながら、少しずつ考えていこうと思います。
14日目のまとめ
AIを使い始めたころは、とにかく作品を完成させるだけで精一杯でした。
それが今では、LINEスタンプやLINE絵文字をある程度安定して作れるようになりました。
さらにpixiv用のイラスト制作も始め、やりたいことがどんどん増えています。
ただ、その分AIの使用上限という問題が大きくなってきました。
また、イラスト制作では、同じような顔のキャラクターばかりになる問題もあります。
これもプロンプトで改善していきたいところですが、今度はその検証にもAIの使用量が必要です。
なかなかうまくいきませんね(笑)
今後は3つの制作を満遍なく進めながら、pixivで副収入を得る方法についても少しずつ調べていこうと思います。
やりたいことはたくさんあるけれど、AIの使用量は有限!
しばらくは、この問題とうまく付き合っていく必要がありそうです。
それでも、最初のころと比べれば、できることは確実に増えてきました。
焦らず、楽しみながら続けていこうと思います。
それでは、また次回!





