AI副収入への挑戦10日目|ついにLINEスタンプ32枚の一括作成に成功!でも猫の足が6本に!?

生成AI

AIを使って副収入月1万円を目指し、LINEスタンプやminne、YouTubeなど、いろいろなことに挑戦しています。

今日で挑戦10日目になりました。

これまでLINEスタンプ制作では、何度も失敗を繰り返してきました。

特に難しかったのが、複数のスタンプをまとめて作成し、LINEに登録できるように個別の画像ファイルにすることです。

何度挑戦しても思い通りにならず、結局は自分で1枚ずつ切り出していました。

しかし、今日は少し大きな進展がありました!

ChatGPTに「Workモード」があることを知った

これまでChatGPTを使って、LINEスタンプのイラストを作成したり、画像の修正をお願いしたりしてきました。

そんな中、ChatGPTに「Workモード」という機能があることを知りました。

今まで使っていた方法とは違い、複数の作業をまとめて進められるようなので、LINEスタンプ制作にも使えるのではないかと思いました。

そこで、これまでどうしても成功しなかった大量のスタンプ作成に、もう一度挑戦してみることにしました。

ついに32枚の一括作成とZIP化に成功!

今回挑戦したのは、LINEスタンプ32枚の作成です。

これまでは16枚をまとめて作るだけでも苦戦していました。

イラストが枠からはみ出したり、切り出した画像のサイズが合わなかったりして、完成までたどり着けませんでした。

ところが今回は、指定した32枚のスタンプ画像を作成し、さらにZIPファイルにまとめるところまで成功しました。

これは自分にとって、かなり大きな進歩です。

今まで何度も失敗していた作業が、ようやく形になりました。

もちろん、これでLINEスタンプが完成したわけではありません。

それでも、32枚の画像を用意してZIPにまとめるという作業ができたことは、今後の制作につながる成果だと思います。

ところが、猫の足が6本に!?

喜んだのもつかの間、出来上がったスタンプを確認すると、新しい問題が見つかりました。

今回作っているのは猫をモチーフにしたスタンプです。

ところが、イラストをよく見ると、足の本数がおかしいものがいくつもありました。

本来は4本のはずなのに、6本あるように見える猫までいます。

手足の位置が不自然だったり、余計な足が描かれていたりと、そのままでは使えない画像が多くありました。

AIはかわいいイラストを作るのは得意でも、こうした細かい部分が正確とは限らないようです。

一見すると問題なさそうな画像でも、よく確認するとおかしな部分が見つかります。

32枚をまとめて作成できたからこそ、今度は1枚ずつの品質確認が大切だと感じました。

次の課題は、キャラクターを崩さずに修正すること

今後の課題は、余計な足をなくして、自然な猫のイラストに修正することです。

ただ、これまでの経験から、AIによる修正にも不安があります。

「足だけ直してほしい」とお願いしても、顔やポーズ、イラスト全体の雰囲気まで変わってしまうことがあるからです。

せっかく32枚を作成できたので、できるだけ元のイラストを維持したまま、問題のある部分だけを修正したいと思っています。

修正の指示を工夫するのか、それとも最後は自分で手直しするのか。

いろいろ試しながら、少しでも効率の良い方法を探していくつもりです。

AIでできることが少しずつ増えてきた

今回の挑戦で感じたのは、AIの機能を知ることも大切だということです。

今までできないと思っていた作業でも、別の機能や方法を使えば実現できる場合があるのかもしれません。

もちろん、AIが作ったものをそのまま使えるとは限りません。

今回も大量出力には成功しましたが、イラストの品質にはまだ問題があります。

それでも、以前のように画像を1枚ずつ切り出す作業から、少し前進できたのはうれしいことです。

10日目を終えて

副収入月1万円という目標には、まだまだ遠い状態です。

LINEスタンプも、今回の32枚がそのまま販売できる段階ではありません。

しかし、今日は久しぶりに「できなかったことができた」と感じられる一日になりました。

次は、猫の足が増えてしまう問題を解決し、32枚すべてを使える状態に近づけたいと思います。

AIに任せる部分と、自分で確認・修正する部分をうまく分けながら、これからも挑戦を続けます。

AI副収入への挑戦10日目。32枚の一括作成には成功!次は猫の足6本問題との戦いです!